18で子供を作ったDQN両親

真夏に子供を連れてパチンコに来たクズ両親がいました。

 

両親ともまだ20代半ばで結婚は互いに18歳の時の出来ちゃった結婚です。当然の事ながら夫は高校には進学せずに土木系で働いていました。

 

また妻も夫と同じように高校へは進学せずにコンビニのアルバイトをはじめ、日銭稼ぎのような日々を繰り返して子供を作ってしまいます。

 

この2人の共通の趣味はパチンコでした。暇があればコンビニでパチンコの攻略雑誌を読み漁り、家では煙草がなければ過ごせないほどの典型的なタイプです。

 

ハッキリ言ってしまえばDQNと呼ばれる部類の人種です。見た目も金髪でエグザイルのようなジャージを着て車はお決まりの1BOXです。

 

そんな2人ですが、18で子供が出来て結婚し真面目に働くと思いきや、夫の両親の実家で暮らし始め、妻は夫は平日は仕事に出て、妻は子供の世話をしています。

 

夫の両親も息子が真面目に働いているので立派な父親になってほしいと期待しており、子供が生まれたのを機に中古車を買ってあげたそうです。

 

両親はDQNの風体の息子夫婦に少しでも真面目になってくれればという想いで見守っていました。

まさかのパチンコ通い

それから数年がたち、妻も平日は働きたいと両親に告げて、子供を保育園に通わせる事となり共働きとなりました。

 

ですが、夫婦は休日になると子供を朝から連れて遊びに行き、帰ってくるのは夜9時ごろです。

 

両親は小さな子供を連れ回して夜遅くまで遊んでいる事がきになってしまい、ある日曜日の朝にこっそり尾行する事にしました。

 

そうすると夫婦は子供を連れたままパチンコ店に入って行きました。しかも子供はチャイルドシートに固定して寝かせていました。

 

昼飯の時間になると車に戻って来てコンビニで買った弁当を食べながらすごし、食事が終わるとまたパチンコしに戻って行きました。

 

あまりのパチンコ狂いぶりに両親はそのまま店の中に入って行き、両親を捕まえて店の外に連れ出して説教を始めました。

 

まだ幼い子供を車内に残したまま自分たちが遊んでいる間に誘拐されたり、もしものことが起きたらどうするんだと激しく注意していました。

 

そして両親は孫の事を思っての行動だと言い、両親も反省に色が見えたので帰って行きました。

遂に起きた車内放置事件

それからしばらくは両親は子供を連れてパチンコに行く事もなくなり、季節も春から夏へと移って行き、ある日両親の元に息子夫婦から電話がかかってきます。

 

「子供が車の中でぐったりしている。声をかけても全く答えない」と焦っているのが分かるほどのけんまくだったそうです。

 

両親はすぐに救急車を呼ぶように息子に告げ、30分後に市内の病院で合流しました。

 

診断結果は熱中症ということで意識を失った子供も何とか無事だったそうです。そこで両親は何があったのかを問いただしました。

 

そこでまさかの両親からの言葉が出てきます。「子供を車内に置いてパチンコをしていた」と。

 

この夏場の炎天下の中、エンジンを切った車内の温度は軽く40℃は越えてしまいます。しかも子供はチャイルドシートに固定されたままです。

 

またしても同じ事を繰り返した夫婦に両親は大激怒し、その場で殴り倒します。夫婦の言い分は「あまりの店内の涼しさとパチンコで確変が続いたので夢中になっていた」との事。

 

こうしてかわいい孫の命を失う事はなかったのですが、流石に同じ事を繰り返した夫婦に対して両親は怒りが治まりませんでした。

息子夫婦に制裁を与える父

父は息子に対してバリカンで無理やり金髪の頭を坊主にし、嫁の髪の毛も黒く染めさせて短くカットさせるのを強制しました。

 

息子が反抗して父親に食い下がりましたが、かつて父は空手で全国大会に出るほどの実力を持っていたのを話していませんでした。

 

こうして息子夫婦は両親の監視下の元、銀行のカードや通帳を取りあげられパチンコに通わせないようにされました。

 

今ではその甲斐があって立派に社会人としての自覚を持ち、子供にとっても良い親となったそうです。

 

パチンカスが夏場の車内に子供を放置して死亡したというニュースもありますが、パチンカスへの厳罰化は必至だと思います。